観測装置の納入めぐり気象庁職員ら15人摘発(下)
中古車情報 goo
観測装置の納入めぐり気象庁職員ら15人摘発(下)
キム元部長らの働きかけにより、納品価格が2台で16億5000万ウォン(約1億9000万円)相当の「ウィンド・プロファイラー」は蔚山空港に納品された。キム元部長は昨年12月に気象庁を退職した後、今年2月からK社の子会社の代表取締役を務めている。一方、警察は気象観測装置の納品をめぐる不正行為への関与が疑われる気象庁の高級幹部や元幹部約10人について、銀行口座の調査を行ったものの、金品を授受していた証拠は発見されなかった、と発表した。 キム元部長は警察の調べに対し、「当時の気象庁長官から“K社の製品が優れているため、K社のものにしろ”という指示があった」と供述した。 だが、当時の気象庁長官だったシン某氏は昨年6月に死去しており、キム元部長の供述内容の真偽を確認するのは困難だ、と警察は話している。
また、気象庁の検査担当職員のチェ某容疑者(48)=5級=らは昨年末、全国5カ所の気象観測所で使われる高空気象観測装置「ラジオゾンデ」を納品する過程で、実際のモデルよりも安い他のモデルを受け取っていた疑いも持たれている。ラジオゾンデは気球にセンサーを取り付け、地球から30キロ上空に浮かべて気象状態を測定するもので、1日に10個ずつ飛ばしている。K社は約4300個のラジオゾンデ(納品価格11億4129万ウォン=約1億3000万円)を納品していた。 一方、気象庁の予報局長を務めていたチェ某容疑者(69)は、K社に天下った後、気象庁職員のIDとパスワードを借りて気象庁内部のオンラインシステムに侵入し、05年10月から最近までに約6100件の内部文書を入手していたことが判明した...
ニュースの続きを読む
(引用 livedoorニュース)
◆シン関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
◆シン関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
シン












2008年08月29日